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中欧旅行記6・チェスキークルムロフはおもちゃ箱
8/13 成田空港→ドバイ空港 1
8/14 ウィーン1日目 12
8/15 ウィーン2日目 1
8/16 ウィーン3日目 1

チェスキークルムロフへの移動は、ウィーンから列車だと5〜6時間。
乗り換えも多く、また、クルムロフ近くは列車の本数も極めて少ないので、
確実な方法として、予約制でクルムロフのペンションLoboがやってる
ウィーン→チェスキークルムロフのシャトルワゴンを利用。

このサイトの「Lobo Shuttle」ってとこに、近隣都市からの
シャトルの詳細が書いてあるので、それを読んで、
LoboにEメールを送ってください。(英文OK)
数回やり取りして、料金、時間など確認後、待ち合わせ場所等を教えてもらいます。
ちょっと値段はするけど、3時間ちょいで着くし
乗り換えの間違いもないのでおすすめ。

宿泊場所を決めた後でのシャトル予約だったから無理だったんだけど、
このLoboのペンションもめっちゃかわいいいい!!!
お部屋ももちろんだけど、丸天井のレストランがぁぁぁ!!


同乗者は韓国の若い女の子2人組。
2人とも大人しめだけどいい子でした。もっと話せたらよかったな。。

ワゴンの旅は快適だったけど、さすがにクルムロフ近くになると山路ばっかりで、
うねうね蛇行してるうちにやっぱり「うっぷ」ときてしまいまして…笑
途中で運転手のお兄さんに「ちょ、ちょっと具合悪い…」と伝えて休憩。
韓国の女の子(名前聞かなかった…)も、大丈夫?と心配してくれた。
そんな個人的なトラブルはあったものの、無事にチェスキークルムロフIN。


うおぉーっ!坂道!白壁!これだよこれだよチェコだよーっ!

ホテル前で降ろしてもらったところ、
韓国の女の子がわざわざ一度車を降りてお見送りをしてくれた。
なんていい子たちなの〜!


そしてここがホテル・コンバイス。ポットの半立体な看板が素敵。


レストラン入り口前のワインボトル看板と絵。
この絵と同じテラスがあります。詳細は後ほど。

まずチェックインしてから、建物の横へ回って部屋へ。
急な坂&ぼこぼこ石畳をキャリーケース持って歩くのは大変だったけど、
なんかまさに「チェコ、きたーーーー」って感じ!
ホテルはエレベーターも無いので、狭い階段を荷物持って上がる。


内装はこんなかんじ!広い。


真っ白な壁、赤の布、ノーチェカラーの木、おしゃれな絨毯!
ウィーンのホテルが高級過ぎたせいで、
やっぱりこういうのだよ!求めてたのは!という感じ。


窓からの眺め。このごちゃごちゃ感がたまりません。

こういうのでいいんだよ

ただしバスタブは無く、シャワーのみ。
日が暮れないうちに周辺をお散歩。
クルムロフの町は本当に小さくて、散策なら一日くらいでできそう。
町並みがもー、たまらないのです。


注目すべきは、壁と看板。


壁がオレンジ(!)に窓枠が白、薔薇の花が飾ってあるホテルの横を進むと…


スヴォルノスティ広場に出ます。
家々を正面から見ると平面的にも見えるので、絵本の世界に来たみたい。
何度思い出してもため息がでる…!


ほとんどがホテルだったりペンションだったりレストランだったり。


広場のパノラマ!


奥に見えるはチェスキークルムロフ城。か、かわええ。さりげにhalさん発見。笑


美しき河よ、モルダウの…
(※モルダウはドイツ名なので、チェコ名はブルダヴァです)

リバーサイドごはん

チェスキークルムロフは、1992年に世界遺産に登録された町。
地震の多い日本じゃこんなん作れないよなー。。という壁に感動。
しかも町の中心の広場に観光案内所(市庁舎)もあって
バスとか列車の時間まで調べてくれるので、帰りも安心!スタッフ丁寧!

以下、またまた建物コレクション。








弟の視界を邪魔するチビ「ん…!あれは…パン屋……!!ギュピーン」

初チェコおやつは、トゥルドゥロ。
くるくるパンのザラメがけとでも言いましょうか。
こちらKRUSTAというパン屋さん。
パン屋さんが店頭で焼きたてをくれるので、美味しくないわけがない。
パン生地を細長く伸ばして金属の筒に巻き、ざらめをつけて
くるくる回る機械で焼いていきます。

あっつあつ、外パリッ、中もっちもち。
やけどしないよう、紙を敷いてくれるんだけど、ある程度冷めたら
紙をはがす事をおすすめする。。ざらめが紙にくっついて悲惨なことに。泣
あと、ジェラート屋さんも。これも安い。おいしい。


散策しながらお土産屋さんもぶらぶら。
クルムロフでは、広場近くのガラスのアクセサリー屋さんがおすすめ。
置物からチェコビーズのネックレス、ピアスまで、安くてかわいいのがたくさん。
チェコではお目にかかれなかったので迷わずここで買うことをおすすめする…。
あとはチェコの石鹸屋、ボタニクスも。
プラハの方の店舗になかった、小さくギフト用にラッピングされてる
ポプリ入りのソープはお土産に◎

この日は明日の出発のバス&列車チェックと、
周辺の景色撮影、お土産屋さんめぐりで、夜ご飯に。

夜ご飯は一軒で済ませるのもあれなので、どうせならと思ってハシゴしてみた。
最初のお店でちょっと変な場所に座らされてしまったので、ってのもあるw
一軒目はナ・ロウジ(Hospoda Na Louži)というお店。
で、なぜかレバーを注文。
付け合わせはじゃがいも、サラダ、にんじんのピクルスみたいなやつ、
肉の下にはザワークラウト。これが好きなのです。口がさっぱりする。
レバーの味付けも日本人好みで食べやすかった。

そしてそして!
          / ドンッ \
チェコの地ビール、エッゲンベルグでございます!
茶色いビールきたぁぁぁぁ!
泡がなめらかでうまーでした!
チェコビールってコクがあるのに飲みやすい。大好きです。
下戸なのが本当に悔やまれる。。


二軒目は、ドン・ユリウス(Restaurant Don Julius)
店内写真がなくてすまそん…でも広くて雰囲気があっていいかんじ。

そして調子に乗って肉料理第2弾。

チェコ名物、鴨のローストでございます。
両側にはクネドリーキ。調べてみたら、
写真右側がふわふわパンのような「ホウスコヴェー・クネドリーキ」で、
左側がじゃがいもたっぷりの「ブランボロヴェー・クネドリーキ」です。
味的には左側の方がおいしかったけど、全部平らげるのはぐるじがった。。

レモン果汁入りの炭酸水。さっぱりうまー


夜は夜とて風流かな。

夕食が終わってホテルの部屋に戻ったものの、
はるさんは酔っ払っていたので(ビール一杯ですが!笑)朝シャワーにして寝ることに。
弟はシャワー浴びてたけど、
「最悪だ!お湯が出ない!
 これで朝食がショボかったら何もいいところがない宿だな!」とお怒りの様子。
あのぉ、予約したのは私ですが、
ビビってウィーンで超高級ホテルの最上クラスの部屋しか泊まれない弟よか、
旅の醍醐味を分かってると自負しております。
弟のビビリ加減は半端なく、
「トイレのドアが開かなくなったら怖い」との理由で
ドア開けっぱなしで用を足したり(ちょ)、
ウィーンのホテルと比べて不便な所をずっと言ってたり…。
うーむ、これは問題では 笑 どれだけびびってんねん…
ちなみに朝はお湯出た 笑

そんなこんなで、チェスキークルムロフの夜はゆっくりと更けていくのでした…

| 02:35 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧旅行記5・ウィーン3日目。そしてウィーン出立。。
8/13 成田空港→ドバイ空港 1
8/14 ウィーン1日目 12
8/15 ウィーン2日目 1


ウィーン滞在3日目は、スーパーめぐり。
泊まっていたGrandの地下にはショッピングモールがあり、
高級スーパーもあるのだ。

ショッピングモール→Ringstrassen Galerien

デリ&食材マーケット→Billa

そこでは、旅行の前から気になっていたかぼちゃの種油、
よくわからないけどおしゃれな塩(←だと思ったら砂糖だったw古典的なミス…笑)、
(安かったので)アンチョビとオイルサーディンを購入 笑

お惣菜売り場やパン、ハム、チーズ売り場もあって、
お客さんが好きなものを選んで、
おばちゃんがパンに挟んでくれるみたい。
あー、なんで食べなかったんだろうと今になって後悔…。
サラミがすっごく美味しそうだったなぁ…。
そうそう、オーストリアもチェコも
ハムとチーズはどれも絶品だった。。そりゃ酒飲みになる訳だ。

あ、そうそう、もちろんオーストリア銀行でチェココルナに換金しておきました。
チェココルナって、ネイティブ発音だと「チェスキーコルン」って聞こえるのね。
私は「あ、チェココルナの事かぁ」って分かったんだけど、弟が納得せず−.−;
私が銀行員さんと話してる後ろで、
「違う通貨に換金してんじゃねーよ!あの人チェココルナって言ってねーだろ!
 換金しなおしてもらえよ!!」って日本語で騒いでた。。


今日もいい天気



謎のオブジェクト(命名・黒ミシュラン坊や)

あともう一軒、ステファン大聖堂の近くにある、
Julius Meinl(ユリウス・マインル)という
紀伊国屋のようなスーパーへ。


一階は食料品売り場で、二階はパン屋、肉屋、総菜屋、
マジパン屋など。
私はここで4種類入りのハチミツ、
ウェハース(これもウィーン土産の定番らしい)、フリュイを購入。

事前に調べておいたのだけど、オーストリア土産の定番、
モーツァルトのチョコレート↓、


これは地雷です。
こちらは殺人的な甘さなので
お土産にはあまり喜ばれないとのことw
それを言っておいたのに、弟は定番だからと購入。
家に帰って食べてみたら、本当に殺人的な甘さだったので
1つだけ食べて、残りは冷蔵庫に放置されています…どうにかしろや…笑

オーストリア産の、ナッツ系のオイルが多かった。
ピスタチオ油とかもおいしそう。。


こちらは2階のオリジナルお菓子売り場。
店員のおばちゃまに「写真とっていいですか?」と聞いたところ、
「あなた日本人よね?」と聞かれたので答えると、
「なら撮っていいわよ」と言われました…笑



ケースにはいろいろなトリュフ。ラッピングされたセットも。
余談だけど、バレンタインにはやっぱりトリュフ>生チョコだよね。



こちらのケースはマジパン。オーストリアはマジパンとトリュフが多い。
いちじく、りんご、洋梨、バナナなど、フルーツを模したものが籠に盛られてる。
ガラス瓶にはキャラメル、フリュイ、ナッツの飴がけ、(写ってないけど)ドラジェ。


そしてついに王宮へ…!
こちらもウィーンのメイン観光スポットですが、
ウィーン出発が12時台なので、王宮を歩きつつ、美術館へ。


入り口。ミヒャエル門



フランツ二世さん

以下、王宮建物コレクション



こういうのが好き。。(´Д`;)




お…きたきたきましたよ

美術史博物館。
ここは入場料さえ払えば全作品鑑賞&館内撮影OK!!
(あれ、もしかしたら展示品は駄目だったかも…)
でも、ここはまず内装自体が美術品のよう。
館内を撮れるだけでも価値はあります。




ここにはゲルストナーというカフェが入っていて、
美術館内で内装を眺めながら優雅にお茶できるのだ!


こ〜んな眺め

と、そこをお目当てにして行ったのですが、なんと改装中。
小さいカウンターと少数のテーブルで、簡易的にその場しのぎカフェが 笑
景色は変わらないので十分すぎるほどだけど、



↑こういう雰囲気が味わいたかった…笑(webより拝借)

でも今日は早く出発して朝から何も食べていなかったので、
とりあえずそのカフェで紅茶、パプリカ入りソーセージ、ケーキを注文。
ケーキはザッハーじゃないトルテ(ゲルストナートルテ)と、



弟が食べたがっていたアップルシュトゥルーデル。
これはパイ生地の少ないアップルパイのようなもの。
トルテはくどくなく、美味しかった!アップル〜は、甘かった…笑


荘厳でした。。


そしてホテルに戻り、荷物をひきずり、いざウィーンを出発!
次の目的地は、チェコの小さな町、チェスキークルムロフ…



ウィーン滞在ホテル------------------------------------------------------
GrandHotelWien TripAdvisor

ルームグレード:エクスクルーシヴルーム
宿泊日数:2泊
朝食:無しのプランを選択。
   朝食も、別注文で単品であれば高くなく、食べてみればよかったと後悔。
アクセス:カールスプラッツ駅(地下鉄)から徒歩5分/
     ウィーン・オーパー(リング)目の前
アメニティ:ウェルカムドリンク(炭酸無しミネラルウォーター)、チョコレート、
      紅茶バッグ、バスセット(固形石鹸、ボトルのシャンプー類も有り)
      スリッパ、ガウン など一通り
内装:クラシカルで装飾多め。姫っぽいw
接客:丁寧、しかし最上級ルームとノーマルの部屋を間違われる(汗)。故意?笑

各観光名所からアクセス良好、
近場に夜遅くまでドリンクを売っているスタンドあり。
高級ホテルなのにお値段良心的。
ですが、ちびっこジャポネーゼ2人が泊るにはそれなりの覚悟が 笑
サイドテーブルに置いてあったチョコレートがおいしかった。。
| 02:24 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧旅行記4・ウィーン2日目
2日目 ウィーン12


ウィーン2日目。
朝食はNordseeというシーフードレストランのオープンテラスで、
私はサーモンのサンドイッチを。
開店よりちょっと早かったみたいなんだけど、
ショーケースの前で物色していると、店員のお姉さんがお店を開けてくれた。
レストランですが、サンドイッチの種類がいっぱい。
カニのサラダサンドみたいなのもおいしそうだった。
そんなこんなで


まずはペーター教会へ。
緑のドーム状の屋根が素敵な教会なのだけど、正面が修復中で、
正面の写真がプリントされた布で覆ってあった…。
そしてやっぱり中にはいるとキンキラキンのゴージャスな内装が…

フレスコ画 やばい



いや、ここのは相当素晴らしかったのだけど、
街並みが好きな私としては、強すぎてちょっと食傷気味になってしまいました。
華美な装飾とか大好きな弟は始終大興奮。
全ての物をきっちり全部写真に収めるところが何とも…彼らしい。

私はざっくり写真撮って、後はその場の雰囲気に酔う派です。笑
写真ばっかり撮ってると、ゆっくり立ち止まって物を考えられないんだよね…笑


さてさて、今日は一日中いられるので、ちょっと遠出をしようと思います。
目指すはシェーンブルン宮殿。
遠出と行っても、シュテファン駅からかなりスムーズに移動もできました。
まずシェーンブルンの庭園に行ったのだけど、
植物園(熱帯ハウスとウェスタンハウス)があったので、入ってみることに。
入場料はセットで€6?
鳥こっちみんな

中はかなり広く、こんもり充実していたのだけど、なにせ私は早く宮殿に入りたい。
せっかく早起きしたので。

ですが、弟の性格なのか、洞窟のセットの中にいる動物を
律儀に全て写真におさめる 笑
ウエスタンハウスのサボテンも、全種類写真におさめる 笑
恐るべきコンプリート魂。なんかオタクらしい性格だな。。
ですが、なんと2時間くらい経とうとしていたので、
さすがに私もしびれをきらして、
早く行かないとかなり並ぶと思うから、そろそろ出ない?と提案。

暑いハウス内にずっといたので、ワゴンのアイスを買ってみた。
ピスタチオのアイス。100円くらい。クリーミィでおいしいのに安い。
そして中までたっぷり 笑

歩いて歩いて、やっと宮殿前に到着。
見事な彫刻の噴水があるのだけど、その裏側から見渡せる宮殿が凄すぎる。
天気は快晴。鮮やかな青と庭園の草花の色、宮殿の白が美しい…。
これが上の写真の逆フリ。そしてもっと引いて行くと…
合成ではありません。後ろに坂があって、その上にグロリエッテという建物。

そして宮殿の中に入るも、チケット売り場に長蛇の列。ほらぁ〜… 笑
並んでチケットを買うも、入場規制があり、
宮殿の中を見られるのが1時間後とのこと。
ちなみに宮殿内を見学するコースは2種類あり、
40室見られるグランド・ツアーと、
22室見られるインペリアル・ツアーがあるのだけど
もちろんグランドツアーをチョイス。

チケット売り場近くの軽食屋さんのでっかいプレッツェルも気になったけど、
とりあえずもうお昼なので、一旦宮殿を後にし、昼食をしに。
途中にあった謎の建物

本当は牛肉と野菜の煮込みスープのおいしい
ヒーツィンガー・ブロイに行こうと思っていたのだけど
地図通りに行っても場所がよく分からず、結局近くにあったカフェに入ることに。
ところがこちらのカフェ、有名なカフェ・ドンマイヤーでした!
ドンマイや…
どのくらい有名かは、こちらをチェック! 笑

セイロンティーと、お昼ごはん。
サーモンとオリーブのマリネと、
ウィーン名物ウィンナーシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)。ついに!


このカツレツがやばいんですよ、とにかくデカい。
肉の厚みがあまりないのが特長で、その分衣の存在感が…!!笑
しかも茹でたジャガイモのオリーブオイル和えみたいなのもセット。笑
弟はカツレツにびびって、サーモンを完食。それぞれ半分ずつだったのに…
さすがの私も、ジャガイモはどうしても食べきれず…

でもカツレツはなんとか完食!

内装は赤&白が基調で、シャンデリア、クラシカルな木の家具が素敵でした。
トイレも赤と黒で落ち着いた雰囲気で、とてもきれいでした。
中庭も是非見て下さい、の看板あり。
ショーケースにあったケーキもほんとおいしそうだった。


そしてシェーンブルン宮殿へ。
撮影不可だったので画像はないけれど、とにかくすっごく豪華でしたw
中国・日本の調度品で飾られた部屋
(結構ごちゃまぜ状態…メインは白地に青の陶磁器かな)や、
青の壁紙・カーテンなどで統一された部屋、
インドの絵画を切って壁紙に再構築している部屋、
絵を、レリーフのような反立体の壁に描かせ、
絵画を飾っているように見せかけているだまし絵の部屋とか、
本当に私の説明力悪さじゃ何も伝わらないくらいの、各部屋の凝りよう。笑


そんなこんなで、帰る頃には結構日が暮れてました。
20:30から楽友協会でモーツァルトのコンサートがあるので、
ちょっと買い物をしてから早めの夕食へ。
といってもお昼のウィンナーシュニッツェルがおなかにたまっていたので、
カフェで夕食をとることに。
やってきたのはシュヴァルツェンベルクというカフェ。


創業1831年という老舗カフェです。
ここでジュースとグリーンサラダ、グラーシュをいただきました。
グリーンサラダは、日本でもありそうなお馴染みの味だったけれど、
それがお昼のカツレツのインパクトを払拭してくれた。
あああああっさり味や!!日本人の好きな味や!!(涙)

グラーシュは牛肉のトマト・パプリカソースのシチュー。
こちらも油っぽくなく、つけあわせのポテトのダンプリングは弟のお気に入り。
店員さんのサービスもスマートでよかったです。

買い物は、ザッハートルテ発祥の地、
ザッハーのホテルマンの衣装を着たテディベア。
鍵付きの木箱入り。
ホテルマン以外に、ウェイトレス、シェフのテディベアもあり。
あとザッハーのチョコレート。
ザッハートルテも売ってたけど、さすがにまだチェコ旅行もあるので…
ということで、買えず。


あと、ボンボン・アンツィンガーというお菓子の量り売りのお店にも行ってみた。
お店は小さく、殆どがショーケース。
ショーケースに、チョコレートなどの色々なお菓子がたくさん!!
これは買わなくともかなりときめきます!

ここではスミレの砂糖漬けをお試しで購入。
お味は、カリッと軽く、お上品な感じ。
食べると鼻にスミレのささやかな香りが抜けてく。
お茶うけに甘さもちょうどいいし、おいしい。
ウィーンのお土産にいいと思うな。



さてさて、そんなこんなで、楽友協会。

観光客向けの演奏会なので、中にはアジア人がうじゃうじゃ。。
(もちろん欧米の方もいましたが…)
スタッフはみんなモーツァルト時代のかつら&コスプレwwwをしてます。
ホールが素晴らしすぎました…。
金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金

どびらーーっっ
そしてもっと驚いたのは、ステージの上にも客席があるということ!
楽団の席の後ろにも団体席が。これはちょっと引いた…笑
団体様は日本人じゃないアジアンな方々。
演奏が始まったら撮影NGなのに、ステージ上を歩き回って撮影したりとか、
客席から丸見えなのにふんぞり返って座ったりとか凄かった。。



で、演奏がスタートしたのですが、、

本当に申し訳ないのですが、小生、クラシックコンサートが大の苦手なんでやす。
とてもクラシックピアノを12年続け、吹奏楽部にも4年居た人間とは
思えないのですが、本当にだめなんです。
寝てしまうんです。2曲目まで持った事ありません。

しかもスメタナとかラフマニノフなら好きなんですが、
よりによってモーツァルトでしょ…
まじ、、無…理……グゴーーー。
ということで始終爆睡。もー無理。ほんと無理。
眠くないのに睡魔に襲われて、無理に目を見開こうとすると更に気持ち悪くなる。
私は音楽を静かに座って聴くということができないみたいです。
もっと、クラシックでも、みんなお行儀良く静かに座って、じゃなくて
もっとライトに聴けるようになればいいのに!と切に願います。
ほんとごめんなさい 笑

弟に、
「おい姉貴なんで寝てんだよ!!眠くなったら神経を集中させればなんとかなる」
と言われたのだけど、無理して神経集中させなきゃいけないなら
それは私にとって音楽じゃない、苦痛以外の何者でもむにゃむにゃ

でも、演奏はうんやっぱり観光客向け?って感想だったよ…笑
スタンディングオベーションまで起こってたけど、、

そして演奏終了後、22:30頃だったのだけれど
弟が「俺はこれからザッハーにザッハートルテを食べに行く」
と言い出すので、私はさすがにこの時間は無理…どうぞいってらっしゃい!
と言ったら
やっぱりびびって帰ってきてた。。笑

そんなこんなで2日目終了…次回はついにウィーンにさよならです。
| 04:03 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧旅行記3・ウィーン1日目Part.2
2日目 ウィーン1

前回の続き、シュテファン寺院から。


内部はこんな感じ。
大都市のど真ん中に大聖堂があって、
若い女性も男性も、みんな祈りを捧げにくるのです。
私は仏様を拝むくらいの典型的なほぼ宗教関係ない日本人なのですが、
神様を信じてる人たちは違うのだなぁと。。
装飾が凄まじい荘厳さなんだけど、
こんなに立派なレリーフや像があるからこその信仰心なのかな。


そしてシュテファン大聖堂の周りをぐるっと見て、
ここは1447年からの老舗レストラン、グリーヒェンバイスル
…のオープンテラスと、隣にある謎のオリエンタルなギャラリー?

夕食は、どでかウィーン風カツレツで有名なフィグルミューラーへ。
…が、やはり観光客に人気なのですごい行列。
諦めて、第二候補のオズワルド&カルプ(Oswald&Kalb)へ。
ちょうど弟が何故か鼻時出す&「風邪ひいたかも」とぐずり出す^^;
とりあえずビール、ヤギのチーズのフリット、胡瓜のスープ、
お麩みたいなやつが入ったコンソメスープ、を頼む。
メインはターフェルシュピッツにしたのだけど、
なんと取り分けたところで写真撮り忘れてたことに気づく。
でも撮っといた。実際の量はこれの2倍ね。左側のはベイクド?ポテト。
牛肉のあっさり煮込みにりんごソースを添えて食べるやつです。
これ美味しかった。おなかにもよさげ。


そして観光地に乱立してるようなおみやげ屋さんをひやかしつつ、
またシュテファン大聖堂からホテルへの道をぶらぶらしながら帰る。
大都市なので夜でもお店がけっこうやってる。
そしてみんな宵っ張り。
でも日本より断然けばけばしい電飾がない!
多分パチンコ屋のせいだと思うけど!
ファストフード店やビアガーデンやアイスクリーム屋が大繁盛!
カフェ、ゲルストナーのショーウィンドー。
アップで。おいしそ、、
スワロフスキーの電飾がきれい。
スワロフスキーのショーウィンドー。前衛的…?
←国立歌劇場                      ザッハー→

そんなこんなで、眠りについたのでした。

次の日はちょっと遠出します。
| 02:02 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧旅行記2 ウィーン1日目Part.1

2時台にウィーン空港に到着し、CAT(City Airport Train)に乗る。
最初、ウィーンを一日自由に行き来できるパスを買おうと思っていたんだけど、
タッチパネル式の券売機でやり方がイマイチ分からず、戸惑う。
すると親切な現地の女性が、「手伝ってあげるわよ、どうしたい?」と聞いてきた。

これがヨーロッパでの初英会話。空港での会話とは違う。


最初、あわあわしていたら溜息をつかれたので、
あーどうにかしなきゃ!と思って、取り敢えず
「ミッテ駅に行きたいんです。あと、一日パスも買いたい。」と返事してみた。
そしたら快くOK!と言ってくれて、チケットの買い方を教えてくれた。
パスはここじゃ買えないって言ってたけど。


始めて、会話できたぁー!って感動してた。
よく、出発前に「初ヨーロッパが個人旅行とか、英語話せるんだっけ?」とか
「チャレンジャーだね」とか言われたけど、
結果的に、この旅行で、頑張ればなんとかなることが分かりました。。
ちょっと、度胸ついたかも。これはそうとう嬉しい。
英会話力は技術より度胸だな。。


一緒に旅行した弟は英語がホントにダメ(あと多分度胸がない…)なので、
私たちの会話が終わって去り際に「サンクス」としか言えてなかったけど…、、笑

弟(24)はこの旅行で、サンクスしか言わなかったんじゃないかと思うくらい、
いつも私の斜め後ろにいて、
去り際にぼそっとサンクスしか言わなかった(笑)



そして取り敢えず、予約してたGrand Hotel Wienへ。

ロビー。どひゃあぁぁ

このホテル、ウィーンじゃ5本の指に入る五つ星ホテル。
私はあんまり高級志向じゃないので、
もうちょっとこじんまりとしてた方が好きなんだけど、
弟がどうしてもここがいいというので。
でも日本より断然安いです!
でもどうせ泊まるなら兄弟の旅行よりハネムーンとかで…笑

お部屋はこんなかんじ

デラックスルームの更に上のエクスクルーシブルームというお部屋らしいです。
だから、来るならハネムーンとかでさ…笑



この日はホテル〜シュテファン寺院の間をぶらぶら。


大都会だけど、パフォーマーが演奏してたり、横の道では蚤の市が開かれてたり。




途中、美味しいと評判のカフェ、ハイナーへ。

弟に苺の乗ったケーキを取られたので、

私はミルフィーユみたいでミルフィーユじゃなさそうなケーキを。

食べてみたらナッツ系の生地でした。ダックワーズをよりザクザクにした感じ?
途中、分けてもらったら、苺のケーキはチョコレートのスポンジに
どっぷりシロップが染み込ませてあったので、
こっち食べなくてよかったなぁと思いました(笑)
店員さんは気さくに、写真撮影の許可をくれました


後ろにあるでっかいたけのこの里みたいなのが気になる


その後、シュテファン寺院へ。
入り口で、モーツァルトのコスプレをした人に話しかけられる。笑
聞くと、楽友協会で連日開催されている、
観光客向けのモーツァルトコンサートのチケット売りでした。

ちょうど弟が見たいと言っていたコンサートだったので、
真ん中のバルコニー席をゲット。
そしてやっと聖堂の中に。

Part.2につづきます。

| 02:01 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧旅行記1 概要・エミレーツさん
旅行の日程です。

1日目 成田空港→ドバイ空港
2日目 ドバイ空港→ウィーン空港。ウィーン泊。
3日目 ウィーン泊。
4日目 ウィーン→チェスキークルムロフ。チェスキークルムロフ泊。
5日目 クルムロフ→プラハ。プラハ泊。
6日目 プラハ泊。
7日目 プラハ空港→ドバイ空港
8日目 ドバイ空港→成田空港


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なんといっても乗り継ぎが大変だった。
行きがドバイで6時間待ち。
航空会社は安心のエミレーツ航空さんにしました。


エミレーツ航空はUAEの航空会社。
ネットで調べても、地球の歩き方の最新エアラインランキングで
2位になったりと、結構評判がいいのです。

制服がこんな感じなのです。素敵です。ロゴもかっこいいのです。

そして、驚くなかれご飯の量!!
すべて5時間以上のフライトだったので、軽食含各2回はご飯が出たのですが
軽食も夕食も変わらないくらいのボリュームでした…笑
ナイフとフォークの置き場が無い 笑
でも写真、撮ってないんだよね!私のあほ!


1日目の出発が22時だったんだけど、24時くらいに夕食が出て、
ちょっと早めに朝ご飯も出たかな。
席はほぼ最後列だったので、和食しかいつも残ってなかったけど。。


エミレーツのご飯は、
丸いパン、チョコレート1枚、バター。
(これを組み合わせて食べるとめちゃおいしいw)
サラダなどの前菜。
メインディッシュ(行きの飛行機は、夜は鰆のあんかけ。朝は鰤照りでした)。
お米(長くてパラパラしたやつです)。
お水かオレンジジュース。
かなりこってり&甘〜いムース系のデザート。

朝ご飯で和食を選んじゃうと、
サービスでつけてくれるあったかいクロワッサン&丸パン&お米で
主食が3種類になりますw
あとたまにパルメザンのクラッカー、プレーンクラッカー、
チャイブ入りのディップ、クリームチーズが大量に入ったBOXもついてきますw


非常に興味深いことなのですが、先述の通り
エミレーツ航空はUAEの航空会社なので、食事にはイスラムの決まりがあります。



そしてドバイ空港です

どぅばーい

さすが世界のハブ空港。着いたのは午前3時台だったにもかかわらず、
人が多いのなんの。。。

エミレーツ空港の何時間か以上のトランジット対象者は無料で使える、
レストランもあります。
無料で食べ放題ですよ、、これ。。。
お水もペットボトルごともらえます。などとセコい事で驚いてばかりですが
空港内は24金、22金のアクセサリー、金の延べ棒の売り場があるし、
とんでもない宝くじはあるし、すさましいです。

円状のブースは22金、24金売り場。手前の車は宝くじの景品。。

ドバイ自体が免税の街なので、
空港内にはファッションブランドのお店はあんまりないかな。
化粧品はあったけど。
あと、お土産のお菓子売り場でやたら
コイン型チョコとか宝箱型のお菓子箱とか見た気がする 笑

うーん、トランジットだけどドバイ空港を体験出来たのはよかった。。
どばいやばい。。


余談で、エミレーツの飛行機がドバイに着く時、
ドバイのPVみたいなのがモニターに流れるんだけど、
ボートに乗って花嫁がベールを青い海に投げたり、
5つ星シェフがWelcome!的にずららーーーっと並んでたり、
めっちゃバブリーでリア充な映像でおもしろいです 笑


次回からはついに本編 笑
まずはウィーン1日目編 に入ります。


ふーやっとプロローグおわったw
| 03:09 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧旅行
8月13日から20日まで、オーストリア〜チェコの旅行をしてきました。
詳しい内容はこれからアップしていく予定です。

初ヨーロッパなのに、マニアックな所行くね〜!と、
周囲からいろいろ言われましたが、最高の国でした。よ。
ということでお楽しみに。
| 03:28 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
旅行に向けて


帽子買った!!お花の飾り付き。
これを機に帽子似合わないコンプレックスを克服したい…
| 22:37 | おしゃれ手帖 | comments(0) | trackbacks(0) |
ねこまんま
寝る前に、いつもお仏壇の
おじいちゃんとおばあちゃん、りん子に
お線香をあげてるんだけど、
昨日、お仏壇にあるりん子の骨壷、
その手前にお水とカリカリキャットフードが
おちょこに入れられて供えられてるんだけど、
ついにキャットフードから白いご飯に変わった。


お供え物はいつも母親が替えていて
りん子が死んじゃった時、まだ袋を開けたばっかりで
たんまり残ってたから、なくなるまで
ずっと毎日取り替えてた。


それがついに昨日、なくなってしまった。


「りんちゃん白米に興味なかったじゃん 笑」
とか思いつつも、なんだか節目のようなもの感じてしまった私。

あーだめだまた涙腺が\(^o^)/
| 22:15 | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
チョコケーキをつくるとあの子がとんでくる
料理写真を整理していたら、けっこうなつかしいものを発見 笑

#ガトーショコラ

と、愛しのりん子ちゃん。

りん子はチョコレートとか焼き魚とか、節分の煎り大豆とか、
香ばしい香りが大好きだった。

もちろん猫には毒だからあげてなかったけど、
目を閉じて首をもたげて上機嫌そうに「すぃーーーっ」と香りを吸い込む姿に
激萌えしておりました。

まぁ、この写真は、写真撮ろうとしたらりん子が猛ダッシュでテーブルに飛び乗り、
チョコのにおいのする方にくんくんくんくん近づいてきたので
偶然写ってしまったものなんだけどね 笑

この後、りん子はHALさんにひょいと持ち上げられて
テーブルの下に降ろされてしまいます。

りん子「いけずやわ〜;;」

ちなみに生クリームもちゃんとホイップしたよ。

ラスカルのお皿で♪
ガトーショコラは、一度膨らんだときに生地に割れ目が入ると
見た目の美味しさが増えてよろしい。
混ぜるだけの簡単レシピだけど、おいしいよねぇ。
あ、中にラズベリーとかオレンジピールとか入れてもおいしいかもー。
ポワワ〜ン(妄想調理)

あー、なんか久々にかっぱ橋行きたくなってきた。
| 03:51 | hal's kitchen | comments(0) | trackbacks(0) |
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